10月の補給物資

 マンガ

 Cuvie、よしづきくみち、zen9、加瀬大輝、椎名高志、
 CLAMP、とめきち、ジェームズほたて、文月晃、
 momi、シオマネキ×2、あやかわりく、ED
 (敬称略)

 ※11/5追記 「松本規之」を入れるの忘れていた。

 ほとんど読んでないから、感想が書けん。(笑)
 CLAMPのヤツも、前の作品のラスト3冊ぐらい
 読んでないのよね。
 「海の御先」ぐらいは読むか?


 雑誌

 スケールアヴィエーション、日本カメラ、モデルグラフィックス、
 モデルアート、GUN2誌、他

 「スケビ」はまたまたWWⅠの飛行機。
 う~ん。

 日本カメラを読んで、ソニーの「ミラーレス・フルサイズ機」に
 ちと驚いてみたり。
 いつかは出ると思っていたが。
 この機種の登場は、オリンパスとかミラーレスに特化したメーカーが
 一番ビビッている気がする。

 「MG」はついに「艦これ」特集か・・・。
 なんかガッカリだな。

 「モデルアート」にフルスクラッチの「いずも」が。
 横に同スケールの「戦艦大和」を並べた写真が載っていたが。
 ひと言「デカイ」。(笑)
 大和とは15mほどしか、全長が変わらない。
 (もちろん「大和」のがデカイ。)
 甲板の全幅は、なんと「空母信濃」と同等とな。
 やはりVTOL機を買って、将来的には空母として運用を。
 (通常推進だから、カタパルトは無理なんで。)

 F35を買えば・・・。
 いや、何でもない。


 活字

 「人間爆弾「桜花」発進 桜花特攻空戦記」

 「無名戦士たちの戦場 兵士の沈黙」

 「陸軍人事 その無策が日本を亡国の淵に」

 「納豆に砂糖を入れますか? ニッポン食文化の境界線」

 最初の2冊は10月の頭に、あとの2冊は月締めに購入。
 最初の1冊以外、まだ読んでおりません。

 今更語り尽くされた「桜花」ではあるが、中々新しい発見もある。
 例えば「桜花」を積んだ一式陸攻の離陸方法とか。
 車で言えば、「アクセルを思い切り踏んだままクラッチを繋げる」と
 言ったところ。
 そもそも爆弾搭載量が「800キロ~1トン」という一式陸攻が、重量が
 「2.2トン」の桜花をぶら下げて離陸するのである。
 オーバーブーストでエンジンを回さないと、離陸も満足に出来ないのだ。
 こういう話は実際に飛ばした人でないと判らない。

 しかし、やっぱり何度読んでも「桜花の初出撃」は、作戦があまりに
 杜撰である。
 そもそも護衛戦闘機が足りないのであれば、中止するぐらいの
 器量と覚悟が必要であった。

 ここでもいつぞやか書いた「多号作戦」と同様、「作戦のための作戦」
 という愚の骨頂が演ぜられたのである。
 味方の損害・戦果は度外視で、「作戦を行った」という事実が重要な
 だけである。
 酷い話だ。


 ソフト

 無し。

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