6月の補給物資
マンガ
ぢたま某、こばやしひよこ、天太郎、植芝理一、柚木N’、宮社惣恭、
はらざきたくま、東雲太郎、ゆうきまさみ
(敬称略)
「謎の少女X」は、どこへ向かっているのか?(笑)
読んでいて思うのは、
「作者は何も考えていない」
感が強すぎること。
ちゃんと終わらせることが出来るのだろうか?
余計なお世話かもしれんが。
宮社さんのノリは、なかなか良い。
個人的には「エロ」というより、「コメディ」だと思って読んでいた。
今後に期待。
この人は、下手に連載とかやらない方が、面白いかもしれない。
雑誌
スケールアヴィエーション、日本カメラ、モデルグラフィックス、GUN、モデルアート、
東京人、他
スケビは、また「ベトナム」。
作例もさることながら、読み物も面白い。
しかしベトナム戦争ほど、歪められた戦争も珍しいかと。
当時はさておき、今の目から見ると、
「北ベトナムに正当性は無いな」
ということ。
アメリカや韓国の愚行の陰に隠れているが、北ベトナムやベトコンも、ベトナム人民に
かなり酷いことをやっている。
そりゃ、「ソンミ村」が霞むほど。
左の人達は、そういうことは無視するのね?
戦争中、どれだけの南ベトナム人が、北ベトナムに虐殺されたか。
知らない人は調べるといい。
MGは、またF1。
しかも、懐かしの「JPS」。
懐かしすぎる。
でも、小生カー・モデラーでないので、作らないけど。
久々に「東京人」購入。
暑い時に水辺にあこがれるのは、人間の本能か?
でも東京の水辺は風が無いから、蒸し暑いだけで涼しかった試しなし。
キビシーッ!!
活字
「爆撃機恐るべし WWII航空機の意外な実態」
「太平洋戦争のif[イフ] 絶対不敗は可能だったか?」
「東京 花もうで 寺社めぐり」
1冊目。
ノースアメリカンB25を中心に、日米双発爆撃機の話。
ミリタリ・マニアの小生がよく考えるのは、日本とアメリカの戦力が逆だったら?
ということ。
零戦を開発する時、現場のパイロット達が論争したのは、新型戦闘機は
「格闘性優先」か?
それとも、
「カタログスペック優先」か?
ということだった。
戦後参議院議員にもなった大物指揮官は、「何が何でも格闘性」と言った。
それに対し、そのライバル指揮官は、 「格闘性などの戦術・戦技は腕を磨けば賄える。
しかしカタログ・スペックはどんなに腕を磨いても賄えない」と言って反論した。
これらの意見を踏まえて、三菱の技術者はギリギリのところで両方の性能が成り立つ機体を
設計した。
その結果が、「機体の強度不足」と「防弾機能の欠如」となって跳ね返り、昭和17年以降の
消耗戦で優秀なパイロットを捨て駒の様に消耗する原因のひとつとなった。
小生思うに、開戦時の日本海軍の主力が零戦よりほとんどの面で劣るワイルドキャットでも、
彼らの腕なら必ず乗りこなし、零戦並みとは言わなくてもそれなりの戦果が挙げられたのではないか?
そして、昭和18年ごろまでのパイロットの損失は、その機体の頑丈さと防弾性能の強さから、
かなり少なかったと思われる。
前回書いた「日本の主力戦闘機がワイルドキャットだったら?」も、突き詰めれば
そういうことだ。
まあ、「死んだ子の歳を数える」ではないが・・・。
で、2冊目。
まんまやな。(笑)
「酒の肴に笑いながら読める本」との思惑から買った本。
小生の太平洋戦争一番の「イフ」は、
ミッドウェー海戦におけるアメリカ海軍航空隊の攻撃順。
もしも、急降下爆撃隊が先に攻撃していたら?
この戦闘の結果は、間違いなく日本の勝利に終わっていた。
この辺に、勝負のアヤがある。
事実は小説よりも奇なり。
3冊目。
田中聡氏の新刊。
また爺臭い本を、とお思いの方々。
実際、爺臭いかも。(笑)
ソフト
何も無し。
ぢたま某、こばやしひよこ、天太郎、植芝理一、柚木N’、宮社惣恭、
はらざきたくま、東雲太郎、ゆうきまさみ
(敬称略)
「謎の少女X」は、どこへ向かっているのか?(笑)
読んでいて思うのは、
「作者は何も考えていない」
感が強すぎること。
ちゃんと終わらせることが出来るのだろうか?
余計なお世話かもしれんが。
宮社さんのノリは、なかなか良い。
個人的には「エロ」というより、「コメディ」だと思って読んでいた。
今後に期待。
この人は、下手に連載とかやらない方が、面白いかもしれない。
雑誌
スケールアヴィエーション、日本カメラ、モデルグラフィックス、GUN、モデルアート、
東京人、他
スケビは、また「ベトナム」。
作例もさることながら、読み物も面白い。
しかしベトナム戦争ほど、歪められた戦争も珍しいかと。
当時はさておき、今の目から見ると、
「北ベトナムに正当性は無いな」
ということ。
アメリカや韓国の愚行の陰に隠れているが、北ベトナムやベトコンも、ベトナム人民に
かなり酷いことをやっている。
そりゃ、「ソンミ村」が霞むほど。
左の人達は、そういうことは無視するのね?
戦争中、どれだけの南ベトナム人が、北ベトナムに虐殺されたか。
知らない人は調べるといい。
MGは、またF1。
しかも、懐かしの「JPS」。
懐かしすぎる。
でも、小生カー・モデラーでないので、作らないけど。
久々に「東京人」購入。
暑い時に水辺にあこがれるのは、人間の本能か?
でも東京の水辺は風が無いから、蒸し暑いだけで涼しかった試しなし。
キビシーッ!!
活字
「爆撃機恐るべし WWII航空機の意外な実態」
「太平洋戦争のif[イフ] 絶対不敗は可能だったか?」
「東京 花もうで 寺社めぐり」
1冊目。
ノースアメリカンB25を中心に、日米双発爆撃機の話。
ミリタリ・マニアの小生がよく考えるのは、日本とアメリカの戦力が逆だったら?
ということ。
零戦を開発する時、現場のパイロット達が論争したのは、新型戦闘機は
「格闘性優先」か?
それとも、
「カタログスペック優先」か?
ということだった。
戦後参議院議員にもなった大物指揮官は、「何が何でも格闘性」と言った。
それに対し、そのライバル指揮官は、 「格闘性などの戦術・戦技は腕を磨けば賄える。
しかしカタログ・スペックはどんなに腕を磨いても賄えない」と言って反論した。
これらの意見を踏まえて、三菱の技術者はギリギリのところで両方の性能が成り立つ機体を
設計した。
その結果が、「機体の強度不足」と「防弾機能の欠如」となって跳ね返り、昭和17年以降の
消耗戦で優秀なパイロットを捨て駒の様に消耗する原因のひとつとなった。
小生思うに、開戦時の日本海軍の主力が零戦よりほとんどの面で劣るワイルドキャットでも、
彼らの腕なら必ず乗りこなし、零戦並みとは言わなくてもそれなりの戦果が挙げられたのではないか?
そして、昭和18年ごろまでのパイロットの損失は、その機体の頑丈さと防弾性能の強さから、
かなり少なかったと思われる。
前回書いた「日本の主力戦闘機がワイルドキャットだったら?」も、突き詰めれば
そういうことだ。
まあ、「死んだ子の歳を数える」ではないが・・・。
で、2冊目。
まんまやな。(笑)
「酒の肴に笑いながら読める本」との思惑から買った本。
小生の太平洋戦争一番の「イフ」は、
ミッドウェー海戦におけるアメリカ海軍航空隊の攻撃順。
もしも、急降下爆撃隊が先に攻撃していたら?
この戦闘の結果は、間違いなく日本の勝利に終わっていた。
この辺に、勝負のアヤがある。
事実は小説よりも奇なり。
3冊目。
田中聡氏の新刊。
また爺臭い本を、とお思いの方々。
実際、爺臭いかも。(笑)
ソフト
何も無し。